胆振の農業概要
平成19年6月
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北海道 胆振支庁 胆振農業改良普及センター
〒052−0021 北海道伊達市末永町147番地
TEL(0142)23−3195 FAX(0142)23−2074
Eメール:xibrusu@agri.pref.hokkaido.jp
ホームページ:www.agri.pref.hokkaido.jp/fukyu/ibr/index.html
北海道 胆振支庁 胆振農業改良普及センター東胆振支所
〒054−0051 北海道勇払郡むかわ町文京1-6
TEL(0145)42−2528 FAX(0145)42−5597
Eメール:xibrhig@agri.pref.hokkaido.jp
ホームページ:www.agri.pref.hokkaido.jp/fukyu/ibh/index.html
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<胆振の農業生産構造>
1 耕地面積

耕地面積は、35,000ha前後で推移しており、そのうち田が29%、普通畑35%、牧草地が36%を占めています。
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2 農家戸数
農家戸数は、年々減少しており、平成17年は5年前に比べ522戸(18.1%)減少し、2,401戸となっています。
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3 農業就業人口
農業就業人口は、年々減少する傾向にあり平成17年は、5年前に比べ、1,012人減少し
5,571人となっています。
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4 農業産出額
平成16年の農業産出額は、米の豊作等により前年に比べ約39億円増加し、約467億円となっています。
耕種部門が217億円(47%)畜産部門が250億円(53%)を占めています。
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管内農業は、登別市、白老町間を境として東胆振地区(1市4町)と西胆振地区(3市3町)に大別されます。
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<西胆振地区 各町村別農業の特徴>
室蘭市
畜産が中心で、「うずらの卵」の生産量は全道一位のシェアを占めています。
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登別市
鶏・酪農などの畜産経営が中心で、近年では地場の農畜産製品の製造、研究加工、体験学習等を推進しています。
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伊達市
野菜が中心で、特にキャベツ・ながねぎは全道トップクラスの生産量で市場でも評価を得ています。
(大滝区)
ながいもと畜産が中心です。
近年、アロニア栽培が注目されています。
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豊浦町
イチゴ、養豚が盛んで、大規模な生産団地があります。特に「豊浦いちご」は商標登録されブランドとなっています。
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洞爺湖町
野菜、高級菜豆、ばれいしょ、てんさいが中心で、早くから緑肥が導入され、安定生産に取り組んでいます。セルリーは、東北・北海道一の産地です。
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壮瞥町
生産量日本一の大福を始めとする高級菜豆があります。温暖な気候を利用した露地ピーマンとりんご、ぶどうなどの果樹が盛んです。温泉熱を利用したオロフレトマト、低タンパク米「そうのみのり」があります。
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<東胆振地区 各町村別農業の特徴>
苫小牧市
畜産主体で東部は酪農、西部は和牛が 盛んです。養豚では「B1とんちゃん」「樽前湧水豚」の豚肉銘柄があります。
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白老町
肉牛主体で北海道内で最初に和牛が導入された町です。「白老牛」として和牛肉のブランド化に取り組んでおり、高い知名度があります。
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安平町
(1)早来地区
北海道酪農発祥の地。酪農、肉牛のほか大規模な畑作経営が行われています。軽種馬の産地として知られ、ディープインパクトに代表される数多くの名馬を産出しています。
(2)追分地区
園芸ではアサヒメロンはブランドとして定着しています。また大規模な畑作経営も行われています。
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厚真町
稲作を中心に、畑作物との複合経営が行われています。近年はほうれんそう、ブロッコリーなどの園芸作物や切花栽培も増加しています。
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むかわ町
(1)鵡川地区
全道でも有数の切花生産地域で、特にアルストロメリアを中心に栽培が行われています。
水稲から転換を図り、ほうれんそうなどの施設園芸作物やキャベツ、かぼちゃ、黒毛和種の生産にも意欲的に取り組んでいます。
(2)穂別地区
甘く、ネットの美しいさが特徴のほべつメロンの産地として知られるほか、かぼちゃ、ながいもなどの園芸作物、和牛の飼養に取り組んでいます。
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