酪農青年が地元酪農をPR

「鶴居村ふるさとまつり」で鶴居村農友会が子牛のほ乳を指導


 毎年秋分の日に開催される「鶴居村ふるさとまつり」は、周辺市町村からも多数の方が訪れ、大変にぎやかに行われました。

 村の基幹産業である酪農を多くの人に知ってもらうため、「牛乳早飲み競争」、「牧草ロール重量当てクイズ」など地元酪農にちなんだイベントが行われました。

 小さな家族連れに人気だったのが、鶴居村農友会が担当した子牛のほ乳・ふれあい体験でした。子供たちは農友会会員の手ほどきを受け、ほ乳を体験しました。また普及センター職員からは、子牛が一日に飲むミルクの量や体重など、子牛の基礎的な説明が行われました。

 このほ乳・ふれあいのイベントは毎年「ふるさとまつり」で行われており、子供たちが酪農を知る機会になっています。

最初はおっかなびっくりにほ乳に挑戦していた子供も、自分があげたミルクを飲む子牛に大満足。 牛を間近に見るのが初めての子供も多く、生まれたばかりの子牛に初めは戸惑うばかり。最初は怖々触っていた子供たちでしたが、人懐っこい子牛に次第に慣れて、仲良くふれあいました。

もどる